Search

利用可能な言語: 中文(简体) | English | Français | Español

登録ヨガスクール(RYS)オンライン・
ティーチャートレーニングのための必要条件

最終更新:2021年8月



登録ヨガスクール(RYS)がティーチャートレーニングのプログラムをオンラインで開催するには、Yoga Allianceの倫理規程に順守する特定の必要条件を満たさなければなりません。

Yoga Allianceは、十分なリサーチとデータ、そして実証された方法を用いて、オンライン環境への適応を含む、グローバル規模のヨガコミュニティが求めるニーズに対応するスタンダードを策定しています。

認定資格の信頼性を保つため、Yoga Allianceでは定期的にポリシーや方針の再評価を行い、適切であれば既存のスタンダードと将来のスタンダードに変更を加えるようにしています。


あなたのオンライン・ティーチャートレーニングのために
必要なことを見つけましょう

*100%オンライン、または対面とオンラインを併用したプログラムが対象です。


あなたのオンライン・ティーチャートレーニングのために必要なことを見つけましょう



2021 RYS オンラインルール適用除外申請(OTE)

2021 OTEは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴って設けらました。申請の受付は2021年12月31日に終了します。 [申請する]


参加必要条件

  • OTE申請を提出し、承認を受けること。
  • 将来のスタンダード検討材料収集のために、すべてのスクールはYAによる調査に期限を守って回答し、受講生やトレーナー講師に対する調査も承認すること。
  • Yoga Allianceの遠隔教育のベストプラクティス(最良実施例/Online learning best practice)にのっとること。
  • 将来のスタンダード検討材料を収集する目的で要請があった際に、録画済みのコンテンツ、卒業試験や試験結果などの履修技能テストのベンチマーク(基準)を含む、オンライン・ティーチャートレーニングの教材へのアクセスを提供すること。
  • メンバーが情報、リソース、経験知識などを共有し、意義のある個人的なそしてプロフェッショナルな関係を築くことを可能にする同業者同士、ピアーツーピアの共有オンラインスペース、YA CommUnityへ参加承認(オプトイン)すること。

カリキュラムの必要条件

  • フォーマット: オンラインプログラムは、同期型と非同期型を併用したものであること。
  • リードトレーナー(主任講師)の担当時間: フォーマットの形式に関わらず、全体の指導時間の最低50%(半分)はリードトレーナーによって指導が行われること。
  • 最大リードトレーナー数: 1トレーニングにつき、指導にあたるリードトレーナーは最多5人までであること。
  • 履修技能評価: 同期型や非同期型の形式で受講生に対して行われる技能テストの方法を詳しく明確に説明すること。

申請する


2022-2023 RYS オンラインティーチング申請

RYSが今後数年間のオンライン指導を予定している場合は、2022-2023 オンラインティーチング申請の出願が必須です。これは、全RYSに課された2023年12月31日を最終期限とするエレベーテッドRYSスタンダードへのアップレベルに向けて、橋渡しをする役目を担っています。エレベーテッドRYS300/RYS500スタンダードとスペシャリティ資格についての情報は今年末までにお届けする予定です。


申請内容の詳細

  • 申請受付開始予定日は2021年10月4日です。対象は、2021年内に開始するものを含めた2022年または2023年に終了を予定しているRYSプログラムです。もしRYSプログラムが2021年内に開始され、2022年または2023年に終了を予定している場合は、2021 OTEと2022-2023 オンラインティーチング申請の両方を出願する必要があります。
  • RYSは、以下を含めたコース構成についての詳細を提供する必要があります:
    • 同期型と非同期型のコンテンツの割合。カリキュラムは両型のコンテンツを併用していなければなりません。
    • RYSはどのように知識統合をするのかを次のティーチングモデルごとに説明する:
      • 受講生-コンテンツ:受講生の理解に対するスクールからのフィードバック(評価)、チュートリアル(個別指導)、読んだものについてのディスカッション、クイズ、その他テストなど事前に用意しておく履修技能評価手段
      • 受講生-受講生:受講生同士で問題解決やクリティカルシンキングのスキルを向上し合えるような交流の場を計画的に設ける
      • 受講生-講師:講師が中心となって、つながりを高められるような交流の場やディスカッションを設け、学習成果の向上を図る
  • 上記に要約したこの申請のための要件は、2023年12月31日まで適用されます。その時点ですべてのRYSはエレベーテッドRYSスタンダードにアップレベルしていなければなりません。

申請受付はもうすぐ


対面式で行うティーチャートレーニングの中で、いくつかのモジュールにオンライン形式の講義を取り入れる場合も、2022-2023 RYS オンラインティーチング申請をする必要がありますか?

場合によります! エレベーテッドRYS200スタンダードでは、RYS200のヨガ人文科学と解剖生理学のエデュケーショナル・カテゴリーにオンライン講義を計40時間割り当てられるようになっています。現時点から2023年末の間に、その(指定カテゴリーと時間)枠外もオンライン講義を提供する、もしくは、まだアップレベルしていないスクールは、予定しているトレーニングのスケジュール(時期)に適したオンライン・ティーチャートレーニングの申請をしなければなりません。


私のトレーニングはライブストリーミングでなければいけませんか?それとも、録画済みの映像教材と組み合わせることができますか?

2022-2023 RYS オンラインティーチング申請の要件のひとつは、非同期型(録画済のものを含む)と同期型(インタラクティブ)学習を併用することです。YAでは両方の学習形式について説明している多くの参考資料を提供しています。


トレーニングプログラムがライブ講習を必須履修時間として数時間含む自己ペース型の場合、生徒がひとりでも受講している期間は、私のスクールのアカウントがCurrentの状態である必要がありますか?

はい。受講生がYoga Allianceに登録するためには、トレーニング期間中RYSのスクールアカウントがCurrentの状態でなければなりません。スクールは自己ペース型(非同期型)学習形式を採用することが可能ですが、必ず同期型の学習形式も含めなければいけません。


新型コロナウイルス感染症(COVID)関連の行動制限措置が解除された場合、オンライン・ティーチャートレーニングの申請をしていても、私のトレーニングプログラムを対面での催行に切り替えることができますか?

はい。Yoga Allianceのスタンダードを順守したトレーニングプログラムかつ、Yoga Allianceによって認定を受けたプログラム内容であれば、オンライン承認を受けたトレーニングを対面式に移行できます。


Yoga Allianceはティーチャートレーニングの価格設定にガイドラインを設けていますか?

オンラインでのティーチャートレーニングの価格は多様を極め、生徒間に混乱を、そしてスクール同士に競争を生んでいる現状は把握しています。スクールがプログラムの提供価格を設定するのはスクールの経営判断によるもので、規制や義務づけされるものではなく、またYoga Allianceの職務権限外の事項です。しかしながら、Yoga Allianceは、すべてのスクールがRYS認定資格保持者として提供するものやティーチャートレーニングのスタンダードの質を過小評価しないようにすることも含めて、プログラムへ投資した労力と費用に見合った価格設定をすることを推奨します。オンライン・ティーチャートレーニング・スタンダードの設立はヨガコミュニティのニーズや時代の進化に対応する機会であり、既存のプログラムを変更したり、その価値を低めたりするものではありません。各スクールの違いや価格の差異について理解をされたい生徒の方々には、Yoga Allianceにお問い合わせいただければ、RYSが順守しなければならないスタンダードとともに2022-2023 RYS オンラインティーチング申請に伴う条件の概要を説明させていただきます。また、奨学金制度を設けていらっしゃるスクールの皆様には、Yoga Allianceのダッシュボードにて財政的苦境にある生徒にもトレーニング参加が手の届く範囲であることを宣伝することをお勧めします。


2022-2023 RYS オンラインティーチング申請の審査結果について、いつYoga Allianceから連絡をもらえますか?

ご申請は先着順で確認させていただきます。確認ができ次第、Eメール通知をお送りします。さらなるご質問がある場合や、申請後7~10営業日間以上過ぎても連絡がない場合はこちらのEメールアドレス: credentialingteam@yogaalliance.org までお問い合わせください。


私のトレーニングは2021年内に終了しますが、オンライン指導の申請をまだしていません。2021 オンラインルール適用除外(OTE)申請か、2022-2023 オンランティーチング申請を提出すべきでしょうか?

  • 2021年内に終了するトレーニングをすでに開始している場合は、2021 OTE申請書を提出する必要があります。
  • トレーニングが2021年内に開始され、2022年または2023年に終了する場合は、2021 OTEと2022-2023 オンラインティーチングの両方を申請してください。
  • 2022年にプログラムの開始を予定している場合は、2022-2023 オンラインティーチング申請を済ませてください。

すべての RYS オンラインティーチャートレーニングのための必要条件を確認する。


2021 オンラインルール適用除外の承認を受けています。他にしなければならないことがありますか?

いいえ!けれども、もし2022年または2023年を通してオンライン指導を予定しているのであれば、2022-2023 オンラインティーチング申請を提出してください。


RYSの登録申請手続きの前、もしくは申請審査中に、2022-2023 オンラインティーチング申請はできますか?

登録済みのRYSでかつトレーニングプログラムがCurrentの状態のスクールだけが、オンライン指導を申請できます。RYSとしての登録承認が下りたら、あなたのプログラムをオンラインで指導する申請をしてください。


私のスクールのオンラインプログラムを修了した受講生がRYT(登録ティーチャー)としてYoga Allianceに登録しなければならない期限はありますか?

期限はありません。受講生はRYSのトレーニングを修了した後、いつでも登録できます。


YA CommUnityへの参加にはとくに興味がありません。それでも2022-2023 オンラインティーチング申請する資格がありますか?

はい、その場合も申請する資格があります。2021 オンラインルール適用除外を受ける以外ではYA CommUnityへの参加は必要条件ではありませんが、このプラットフォームを使って仲間と交流していただくことは、いつでも大歓迎ですしお勧めします。参加することでネットワークが広がり、あなたのヨガプロフェッションとヨガの学びのさらなる向上が期待できます。


2022-2023 オンラインティーチング申請によって、いつまでバーチャル・ティーチャートレーニングを提供することが可能ですか?

2023年12月31日までです。その時点で全RYSがエレベーテッドRYSスタンダードのもと運営することになるので、それ以降はこの申請は不用になります。


2021 オンラインルール適用除外のもとで進行している私のプログラムが2021年内に終了しない場合はどうなりますか?

現在2021 オンラインルール適用除外を受けて進行中のプログラムが2021年内にが終了しない場合は、2022-2023 オンラインティーチング申請をして基準に準拠した状態を保つようにしてください。




さらなるご質問や疑問がありましたら、よくある質問(FAQs)をご覧いただくか、メンバーサポートチームまでお問い合わせください。電話番号:1-888-921-9642 Eメール: info@yogaalliance.org

Yoga Alliance is a nonprofit 501(c)(6). Yoga Alliance Foundation is a nonprofit 501(c)(3). This website refers to the two organizations as "Yoga Alliance." Copyright 2021 Yoga Alliance. Yoga Alliance, the Yoga Alliance logo, RYS, RYT, and YACEP are registered marks with the USPTO and other jurisdictions.

Privacy Policy | Terms of Use

Copyright 2021 by Yoga Alliance