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2021 RYS オンラインルール適用除外

Yoga Allianceのメンバー皆様からの圧倒的なご意見と反響にお応えし、オンライン指導ルール適用除外は2021年の一年間に延長することになりました。しかしながら、この延長は、適用除外に申請をし、次に示します必要資格条件を満たしていただいた登録認定ヨガスクール(RYS)のメンバー様に対してのみ有効となります。

皆様のための会員制専門職組織としての役割は、質が高く、安全でアクセシブルかつ公平なヨガ指導とヨガ講師養成講座(ティーチャートレーニング)をサポートするために築き上げられた私たちYoga Allianceのスタンダードに忠実でありながら、進化を続けるヨガの地勢の中でコミュニティが活動し指導していくために、スタンダードと時勢の調和を保っていくことです。だからこそ、Yoga Allianceはスタンダードのクリティカル検討の続行と、私たち皆が新しい生き方に適応し続ける中でメンバー皆様に協力していく最良の方法を模索しつづけることに最大限の努力を尽くすことを約束します。このオンライン指導ルール適用除外申請プログラムへのご参加によって、皆様に将来の学習法スタンダードの構築への情報提供をしていただくとともに、長期の教育過程に貢献していただくことを願っております。

RYSメンバーの皆様にご申請いただける期間は、今現時点から2021年9月までとなります。

必要条件

参加必要条件

  • 将来のスタンダード検討材料収集のため、すべてのスクールはYAからの調査へ期限を守って回答し、受講生やトレーナー講師に対する調査も承認すること。
  • Yoga Allianceの遠隔教育のベストプラクティス(最良実施例/Online learning best practice)に則ること。
  • 将来のスタンダード検討材料を収集する目的で要請があった際に、録画済みのコンテンツ、卒業試験や試験結果などの履修技能テストのベンチマーク(基準)を含む、講師養成オンライン講習の教材へのアクセスを提供すること。
  • メンバーが情報、資源、経験などを共有し、意義のある個人的なそしてプロフェッショナルな関係を築くことを可能にする同業者同士、ピアーツーピアの共有オンラインスペース、YA CommUnityへ参加承認(オプトイン)すること。

カリキュラムの必要条件

  • フォーマット:オンライン講習は、同期型と非同期型を併用したものであること。
  • リードトレーナー(主任講師)の担当時間:フォーマットの形式に関わらず、全体の指導時間の最低50%(半分)はリードトレーナーによって指導が行われること。
  • 最大リードトレーナー数:1トレーニングにつき、指導にあたるリードトレーナーは最多5人までであること。
  • 履修技能評価:受講生が受けることになる同期型や非同期型の形式にて行われる技能テストの方法を明確に説明すること。

Overall Standards Timeline

参考リソース

対人形式でのティーチャートレーニングの中で、いくつかのモジュールにオンライン形式の講義を取り入れる場合も、2021 RYS オンラインルール適用除外に申請しなければいけませんか?

はい。現行のスタンダードに則ったトレーニングの一部に、どのような形でもオンライン講習時間を採用する場合は、2021 RYSオンラインルール適用除外をご申請ください。


私のトレーニングはライブストリーミング形式でなければいけませんか?それとも、録画済みの映像教材と組み合わせることができますか?

2021 RYSオンラインルール適用除外の条件の一部において、非同期型(録画済み映像)と同期型(インタラクティブ)学習の併用が必須となっています。両方の学習形式について説明している情報資源を数多くご用意しています。


トレーニングプログラムがライブ講習を必須履修時間として数時間含む自己ペース型の場合、生徒がひとりでも受講している期間は、私のスクールのアカウントがCurrentの状態である必要がありますか?

はい。受講生がYoga Allianceに登録するためには、トレーニング期間中RYSのスクールアカウントがCurrentの状態でなければなりません。スクールは自己ペース型(非同期型)学習形式を採用することが可能ですが、必ず同期型の学習形式も含めなければいけません。


新型コロナウイルス感染症(COVID)関連の行動制限措置が解除された場合、オンラインルール適用除外申請していても、私のトレーニングプログラムを対人形式での催行に切り替えることができますか?

はい。Yoga Allianceのスタンダードを順守したトレーニングプログラムかつ、Yoga Allianceによって認定を受けたプログラム内容であれば、適用除外を受けたトレーニングを対人形式に移行することができます。


Yoga Allianceはティーチャートレーニングの価格設定にガイドラインを設けていますか?

オンラインでのティーチャートレーニングの価格は多様を極め、生徒間に混乱を、そしてスクール同士に競争を生んでいる現状を把握しています。スクールが自身のプログラムの提供価格を設定するのはスクールの経営判断によるもので、規制や義務づけされるものではなく、またYoga Allianceの職務権限外の事項になります。しかしながら、Yoga Allianceは、すべてのスクールがRYS認定資格保持者として提供するものやティーチャートレーニングのスタンダードの質を過小評価しないようにすることも含めてプログラムへ投資した労力と費用に見合った価格設定をすることを推奨します。オンラインルール適用除外申請は、既存のプログラムを変更したり、価値を低めたりするのではなく、デジタル環境にも適用できるようスタンダードを修正する機会であることをご念頭にお留め置きください。各スクールの違いや価格の差異について理解をされたい生徒の方々には、Yoga Allianceにお問い合わせいただき、RYS認定校が順守しなければならないスタンダード(水準)とともに2021 RYSオンラインルール適用除外に伴う必須条件の概要を説明させていただきます。また、スクールの皆様には、奨学金制度を設けていらっしゃる場合はそれについての公募、宣伝を強化して、財政的苦境にある生徒に対してトレーニングが参加可能な範囲に近づけられるようにしていただくことをお勧めします。


2021オンラインルール適用除外申請の審査結果について、いつYoga Allianceから連絡をもらえますか?

ご申請は先着順で確認させていただきます。確認処理ができ次第、Eメールにてご連絡いたします。更なるご質問がある場合や、申請を送信されてから1週間以上過ぎても連絡がない場合はこちらのEメールアドレス: credentialingteam@yogaalliance.orgまでお問い合わせください。



申請に進む

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